子供向け絵本棚・収納家具。子供家具専門の工房です。国内生産の丁寧な作り。市販の子供家具では満足できない方へ。思いを形にする世界にひとつの特注品の制作も丁寧にご相談の上で可能です。信州家具職人の細やかな仕事+二児の母の店長からのお母さん目線のアドバイスで、クオリティの高い子供家具をお作りします。

子どもの家具について・・・店長の想い。

『私の子ども家具への想い』


愛する子供にいい環境で過ごさせてあげたい。
親として当然の願いだと思います。

私がこの仕事を始めようと思ったきっかけは、
自身の子育ての経験からでした。

結婚し、初めて授かった長男は結構なアレルギー体質でした。

長男が生まれた当時に住んでいた関東のマンションが新築でした。

北海道の実家で里帰り出産をし、戻ったそのマンションで生活を始めた初日から長男の皮膚が全身真っ赤になったのも私を悩ませた大きな原因でした。

アレルギーサークルにどっぷりとはまり、子供を抱っこしてあれこれいいものを捜したり試したり、必死な毎日でした。

着せる服から洗濯洗剤から食べ物や買ってあげるおもちゃ、もう本当に困りはてました。


その後信州の田舎に引越して、長男は今では人に驚かれるほど年齢のわりに体も大きく勉強はともかく運動も得意(はい、親ばかです)。

サッカーなどもがんばっている毎日です。

子育てを通したいろんな経験を経て(長男は3歳でアレルギーによる疾患で入院までしました)本当に小さなお子様には、体に害のないものを使っていただきたい!と一人の母として心から思います。

もちろんそれは家具だけの話ではありませんが、もしお子様の家具やおもちゃの購入をお考えなら、ぜひ価格だけで考えずにお子様にとって本当にプラスになる物を選択していただきたいのです。

■それでは、子供や赤ちゃんに優しい家具ってどういうこと?
素朴な疑問でしょう。

動物も人も自然から誕生した生き物です。
だから、自然から生まれたものを受け入れるのが一番心地よい状態と言えると思うのです。

安価で軽いからとか形が自在になるからという理由で化学物質の含まれた合板の製品や、プラスチック製品を選ぶのは安易です。

木は大地の母、二酸化炭素から酸素を生み出したり、地上に降り注いだ雨を大地に蓄え、蒸留もしてくれます。夏の暑い日ざしを遮ってもくれますね。

『木』は家具になっても呼吸しています。
だから産まれたばかりの赤ちゃんや子どもにも優しくフィットしてくれます。

普通の家具制作者は、あまり子供たち向けの製品は作りたがりません。
利潤が薄く、なかなか商売にならないからです。

しかし、ウッドキッズは可能な限り、子供たちが楽しめて、触れあうことができる家具を制作して行こうと思っています。

一人の母親として、五感に優しく触れ合ってくれる木の家具をぜひお勧めします。


ウッドキッズ代表 長澤さとみ

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